恋人とのセックスに満足できないのなら、セフレを作ってみよう!

恋人とのセックスにはどうも興奮しない。そういう男性は多いのではないでしょうか。妻を相手にするとペニスが反応しないのに、不倫相手と行為に及ぶときにはそれが充分に硬くなるといった、親密な関係にある人のみを対象にした心因性のインポテンツが今、問題になっていることからも、男性はなぜか、恋愛関係にある女性に対して性的興奮を覚えないケースがあるようです。

結婚後のEDは、なんとかして解決しなければならないでしょう。しかし、恋愛の段階で、その人とのセックスが満足にできないのであれば、セフレでも作って、外で欲求不満を解消する必要があるでしょう。でなければそれは大きなストレスになってしまいます。

なぜ男性は、時に恋人だけを対象にするEDに陥ってしまうのか。それは、恋人とのセックスが「気遣い」を必要とするものだからです。その恋人という関係にある男女のどちらが主導権を握っているか、それによってもセックスの仕方は大きく違ってきますし、どちらか一方が、偏った嗜好を持っていて、そういうプレイにしか興奮できないのだとしても、相手に引かれたり嫌われたりしたくないために、ノーマルなプレイに終始し、満足感を得ることができないといった問題もあります。

恋愛は、体以外の多くの面でもその人と繋がりを持つものです。ひとつひとつの事象を切り離して考えることは不可能ですから、ある一部分へのイメージが、全体に波及してしまうことは充分に考えられるケースです。つまり、セックスの際に相手に抱いた悪い印象が、他の事柄にも影響してしまう可能性があるということですね。

普通の人は、こんなふうに文章にしなくとも、このことを感覚的に理解しています。だからこそ、セックスをするときには、相手を気遣い、派手なことはしないように気をつけるのです。そのセックスで満足感を得ることは難しいでしょう。それは大きなストレスとなり、あなたの抱く好きという感情は、次第に薄れていくのです。

そんなときに重宝するのが、セックスフレンドという存在です。好きという感情がないために、その人に自分の性癖を曝け出すことができます。向こうもまた、セフレを作るような人ですから、性的な好奇心が強いため、少々偏ったプレイにも喜んで応じてくれるでしょう。

恋人を相手にして満足のいかないものは、どこか別の場所で補わなければなりません。セックスで満足できないときには、セックスフレンドとのセックスで性欲を満たすことで、その後の交際を円満に運ぶことができるのです。恋人とのセックスに不満のある人にとって、セフレは必要不可欠な存在なんですね。